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”水族館の通になる” という本

最近、”水族館の通になる” という本を読みました
一見堅苦しそうにみえる本ですが、中身は違います
分かりやすく、水族館のナゾが解説されているのです

先日、ペンギンネタを取り上げたので、ペンギンの説明を抜粋してみました
「南極に棲むペンギンは少ない」
日本人は世界でも無類のペンギン好きだそうな・・・
日本の動物園や水族館には合わせて12種類、2500羽以上のペンギンが飼育されている
全ての種類で18種、日本で14種の飼育記録があるというのだから、日本は水族館大国だけでなくペンギン大国でもある(笑)
特に、フンボルトペンギンが日本の気候にあってるらしく、どの水族館や動物園でも飼育されている。彼らの故郷はペルーからチリにかけての砂漠地帯の海岸らしい
しかし、CMやアニメにでてくるペンギン=南極というイメージが強いが、実は南極に棲むペンギンは18種のうち4種だけだという。さらに南極だけで繁殖するのは、先日の映画に出てきた”コウテイペンギン”と”アデリーペンギン”の2種だけ。 ちょっと意外!?

とまぁ、いろいろな不思議や疑問を解決してくれる本です!
他にも、
・飼育できない魚は?
・死んだ魚は食べるのか?
・ピラニアの水槽掃除は怖くない?
・デンキうなぎで感電しない?
・誰の食費が一番高い?
・どの水族館にもあるペンギンの置物はなに?  など

ちなみに私は全部知っています(笑)
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by kanaru21 | 2005-08-08 18:13 | day by day | Comments(0)

気が向いたときに書く  ”おぼえ書き”


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