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尾道&戦艦大和

23日(土曜日)に遠路、尾道まで友人の結婚式に行きました
山陽道を通って4時間弱と以外に遠いようで近かった

今流行りの?レストランウエディングで親近感も持てる式でした
催し物も凝っており(新婦が祭り好きの凝った人間なので・・・?)
テーブル対抗の高級ワイン当てクイズや高級ワインの値段当てクイズ、
独身者に向けた、ブーケくじ引きなど大変たのしくにぎやかな宴となりました

ウエディングケーキは二人が出会い経営している”ローソン”です!(写真)b0035391_1123030.jpg

今回初めて尾道に足を踏み入れたのですが、田舎ですね~
歴史的街並みが伺え、映画などでよく利用されるようです
また偶然にも「男たちの大和」の撮影現場を遠目に見ることができました

男たちの大和

反町隆史や中村獅童はもう居ず残念
向島にある、あの実スケールの戦艦大和は壮大でした。(数億を投資したらしい)
というか、私は正面から見れてません(kouが見た)

「戦艦大和とは」
戦艦大和は日本が建造した世界に誇る史上最大最強の戦艦であった。
 第二次世界大戦中海上作戦の中枢として活躍していたが、昭和20年に入り戦況急迫し、ついに連合軍が大挙して沖縄に進攻して来たとき海上特別攻撃隊旗艦となり、巡洋艦矢矧及び駆逐艦8隻とともに徳山沖を出撃して、この敵艦隊に対し特攻不帰の悲壮なる突入作戦を決行した。
 進撃の途上、優勢なる敵機の連続猛攻を受け勇戦敢闘したが、われには一機の護衛機もなく被害は累積して遂に沈没す。
 この時、伊藤司令長官有賀艦長以下乗組員弐千七百有余名は、艦と運命を共にした。
 時に昭和20年4月7日沖縄の北480粁。
 想うに、この世紀の巨艦を造り得た国民の気魄と祖国の危急存亡のときにのぞみ、甘んじて死地に投じた崇高なる精神とは永くわが民族の中に脈動するであろう。
 ここに大和主砲弾を安置して、光栄ある海軍を記念するとともに、大和をはじめ幾多殉国の英霊に感謝の誠を捧げあわせて祖国日本の繁栄と世界平和を祈念する。
(昭和42年4月7日 東海地区 戦艦大和会)
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by kanaru21 | 2005-04-25 11:15 | day by day | Comments(0)

気が向いたときに書く  ”おぼえ書き”


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