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親不知 最終編 その2

さて、その1よりのつづきです

午前2時、激痛で目覚める!ハンパな痛みじゃない!
kouをたたき起こし薬の準備をしてもらう
1時間苦しんだ後、薬が効き就寝zzz

抜いた翌日、決められた薬を飲んで昼頃、消毒をしに歯医者へ
「昨日よりか痛みが治まりましたか?」との先生の問いに、「いくらかましなような気がします」と答え、これが命とりとなります(笑)
痛み止めの薬が弱いものへと変わり、帰宅後さっそく服用
なんとなく身体がほてってダルかったので、体温測ると37℃3分の微熱
これは歯の痛みから来たものだろうから仕方ないと放置
1時間~2時間~3時間経過しても一向に痛みがおさまらずズキズキと増してる!?
午後6時頃、ついにクタバッテしまい痛みでグッタリと・・・
6時半、kou帰宅。痛みがおさまらない旨を伝え、痛み止めを飲み足す
1時間経っても2時間経っても効かない! おかしい!
ここで体温上昇に気づき、計測すると、、、38度6分じゃないですかっ!!
もう痛いはキツイはで涙まで出る始末・・・
8時半、更なる悪夢が訪れる
呼吸が荒くなり、手足がしびれ動けなくなる。これはヤバイ!
もう限界だと訴え、kouに先生へ電話してもらう
ここまで体調が悪化したら手に負えないだろうということで、救急病院へ電話を掛け受け入れてもらう
引きずられるように車まで歩き、病院到着
先生の診断によると、歯の痛みがひどく高い発熱を起こし、それにショックを受けた身体が過呼吸を引き起こし息苦しくなり、酸素がうまく回らずしびれを引き起こしたとのこと・・・
「入院しますか?」「点滴しますか?」の問いかけに強く首を横に振った記憶があります
一番強い薬を処方してもらい、帰って様子をみることに・・・
なんと飲んで1時間後、熱は下がり痛みも30%くらいまで落ち着きました
そしてここで、最悪の事態を引き起こした原因に気づいたのです
私が痛みが少し引いたといい加減なことを歯科医に伝えたものだから、弱めの薬となり、これが全く効かず悪化を招いてしまったのです(涙)
でも実際問題、痛み止めが効いてるうちに診察を受けてるからどうしようもない・・・
と、その前に不運なことが起こっていたのです
救急病院からの帰り道で、グッタリとしてゼーゼーと言ってるときに全国一斉検問に引っかかりました(笑)
窓を開けて「病人がいるから帰らせてくれっ!」と訴え、「お気をつけて~」とか言われながらパスできましたが、早く帰って薬のんで落ち着きたいときに検問に引っかかったショックで、またもや興奮し呼吸が荒く、しびれが出る始末・・・ホント不運だ
さらに!家まであと5分ということろで、またもや赤色灯が見えダラダラ運転に・・・
「また検問か~ッ?」とイライラしていると、今度は大きな事故だったそうです(私は見てない)
しかもまだ車に人が閉じ込められ、レスキューが到着したところだったとか
そんなこんなで、2度の足止めをくらい不運まっしぐらの中、ようやく帰宅・・・その3へ続く
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by kanaru21 | 2004-11-30 17:34 | day by day | Comments(0)

気が向いたときに書く  ”おぼえ書き”


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